

想いでつなごう!COP10おりがみプロジェクト
- 実施主体
- 国際自然保護連合日本委員会
- 実施日時
- 5月SBSTTA/WGRI期間中、その他
- 実施場所
- ケニア・ナイロビ、名古屋、東京など
- 背景及び目的
- 生物多様性条約締約国会議(CBD-COP10/MOP5)が日本で開催されるこの貴重な機会に、COP10のロゴのおりがみをコミュニケーションツールとして用い、さまざまなセクターでの生物多様性及びCBD-COP10の認知拡大と国際会議への多様な参加の機会の提供を目的とします。
- URL
- http://www.cop10-origami.com/
国際生物多様性年映像化プロジェクト
- 実施主体
- 堂本暁子委員、生物多様性JAPAN(代表:岩槻邦男委員)、(株)BS-TBS、(株)TBSビジョン、Green TV Japan. LLC、環境省
- 実施日時
- 平成22年5月22日
- 背景及び目的
- 生物多様性の普及啓発の促進、国際生物多様性年とCOP10の普及啓発のため、生物多様性とその重要性を分かりやすく伝える内容の映像を制作し、生物多様性の日(5月22日)に合わせて放送するとともに、DVD化して全国の小中学校等に配付します。
リーフレットダウンロード
地球生きものDVD利用確認書ダウンロード
- URL
- http://www.cop10.com/news/000191.html
生物多様性国民運動関連事業「全国自然いきものめぐりスタンプラリー」
- 実施主体
- ・環境省
・全国自然いきものめぐりスタンプラリー実行委員会
- 実施日時
- 平成22年7月21日(予定)~平成25年3月31日
- 実施場所
- 国立公園内のビジターセンター等の施設 84箇所
①環境省が整備したビジターセンター・野生生物保護センター・世界遺産センター・水鳥・湿地センター等
②財団法人自然公園財団が整備したビジターセンター等
③上記の施設がない国立公園については、都道府県のビジターセンター等にも協力を依頼する
- 背景及び目的
- 世界的な都市化の進展により子ども達が自然とふれあう機会が減少しているなか、生物多様性条約事務局は若者の自然へのふれあいを強く推奨しています。
本年は、国連の定めた国際生物多様性年であり、また、日本では10月に生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されます。
このため、全国の国立公園内に設置されたビジターセンター等の協力を得てスタンプラリーを実施し、国民が各地の国立公園を訪問し、自然とふれあうことで、自然環境や生物多様性に関して知識や理解を深め、具体的な保全活動につながる契機を得ること、国際生物多様性年とCOP10開催を国民運動として盛り上げることを目的としています。
- URL
- http://www.ikimono-meguri.go.jp/

第1回 いきものにぎわい企業活動コンテスト
〜企業の生物多様性保全等実践活動顕彰〜
- 実施主体
- ・いきものにぎわい企業活動コンテスト実行委員会
・経団連自然保護協議会
・(社)国土緑化推進機構
・(社)日本アロマ環境協会
・(財)水と緑の惑星保全機構
- 実施日時
- 応募期間:平成21年11月27日~平成22年3月1日
表彰式:平成22年6月19日(土)13:00~15:30
実施期間:平成21年11月27日~平成23年3月31日
- 実施場所
- 表彰式:港区立エコプラザ
広報活動:COP10会場他
- 背景及び目的
- 「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」を契機に、日本の企業の里山保全・再生といった豊かな生物多様性の保全や持続的な利用等の実践的な活動を国内外に発信するとともに、
特に優れた企業の実践活動を挙げて顕彰するため、新たな表彰制度を創設し、第1回の募集・表彰を行います。
- URL
- http://mizumidori.jp/ikimono-nigiwai/

小さなもりを守り隊
- 実施主体
- 愛知県
- 実施日時
- 5月21日 (金) ~
- 実施場所
- 愛知県内各地の幼稚園・保育園、及び愛・地球博記念公園(国際児童年記念館)
- 背景及び目的
- 愛知県では、COP10開催を契機として、多様な主体が植樹等を通して生物多様性への理解を深め、さらなる環境保全活動への取組の促進につなげることを目的とした、
「いのちを支えるもりづくり事業」を展開しています。
この事業の一環として、植樹等の環境活動に積極的に取り組んでいる幼稚園や保育園に「小さなもりを守り隊」に参加していただき、活動を通じて幼児に生物多様性への理解を深めていただきます。
- URL
- http://www.inochi-mori-aichi.jp/index.html