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地球生きものプロジェクト

 
 

地球生きものプロジェクト詳細

白山国立公園生物多様性ミニ展示&クイズ企画
「白山のいのち、つないでいこう!」「白山のいのち、さがしてみよう!」

  • 実施中!
  • 一般参加OK!
実施主体
石川県(白山自然保護センター)、環境省白山自然保護官事務所
実施日時
平成22年7月9日(火)~
実施場所
石川県庁展望ロビー(石川県金沢市)、市ノ瀬ビジターセンター、中宮展示館、ブナオ山観察舎(石川県白山市)
背景及び目的
2010年は国連が定めた国際生物多様性年であるとともに、10月には名古屋市で生物多様性条約第10回締約国会合(COP10)が開催されることを背景として、 白山の豊かな自然環境や多種多様な動植物、白山で行われている調査や環境保全の取組を紹介することで、 生物多様性についての理解を深めてもらうよう「白山の生物多様性」に注目した企画展を開催します。 また、地域の子どもたちに白山国立公園の生物多様性について関心を持っていただくことを目的にクイズ企画を実施します。
URL
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/hakusan/event/info/h22/quiz-2.html

あいち いきものキャラバン隊

  • 終了しました。
実施主体
愛知県
実施日時
5月15日 (土) ~10月10日(日)のうち86日間
実施場所
愛知県内全市町村及び東京都、大阪府、中部8県(富山県、石川県、福井県、長野県、岐阜県、静岡県、三重県、滋賀県)の各種イベント会場等
参加人数
約55,000人
背景及び目的
COP10の開催機運の盛り上げ、生物多様性と私たちの暮らしとの関わりなどを親しみやすく普及啓発します。
結果
多くの地域住民の方々が訪れる公共施設や商業施設、地域で行われる祭り・イベントにおいて、参加型ゲームや環境に配慮したグッズを活用した普及啓発活動を実施しました。
184会場で 225回の活動を実施しました。
(県内)57市町村、171会場 208回
(県外)10都府県、13会場 17回
URL
http://www.pref.aichi.jp/0000031697.html
いきものキャラバン写真

いしかわの里山里海展

  • 終了しました。
実施主体
(社)いしかわ環境パートナーシップ県民会議、石川県、環境省中部地方環境事務所
実施日時
平成22年8月21日、22日
実施場所
石川県産業展示館4号館
参加人数
同時開催の「いしかわ環境フェア」と合わせ、約22,000人
背景及び目的
生物多様性がもたらす様々な恩恵は、我々の暮らしにとって欠かせないものであり、 県民・企業・NPO団体などの多様な主体が参画してその保全に取り組むことが重要である。 しかし、生物多様性についての認識が十分に浸透していないことから、身近な自然である「里山里海」を通じて生物多様性の理解促進を図ります。  
里山里海の様々ないのちのつながりや、そこから日々得ている多くの恵みを、楽しい「体験」やおいしい「食」を通して、石川の豊かな里山里海を見つめ、生物多様性とは何かを学びます。
結果
里山里海の基盤である森林、田畑、ため池や、その基盤の上に成り立つ里山里海の生きもの、そしてそれらをもとにした恵み・文化について、市町、NPO、大学、県内環境学習施設等が参加し、それぞれが「体験」を通じた展示を実施しました。
国や愛知県からの出展もあり、「生物多様性」や「COP10」、「クロージングイベント」などについて、来場者にわかりやすく知っていただく機会を提供できました。また、企業からも多くの出展があり、里山里海や生物多様性に関する最新の技術などが展示されました。
URL
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/ontai/pp/kankyofair/index.html
実施中!

いしかわの里山里海 生物多様性シンポジウム

  • 終了しました。
実施主体
石川県、石川県土地改良事業団連合会
実施日時
平成22年10月1日
実施場所
県立音楽堂 邦楽ホール
参加人数
約600人
背景及び目的
国際生物多様性年クロージングイベントに向けた県民意識の醸成を図るとともに、里山・里海の利用保全をとおして、人間は生きもののつながりの中で生活していることに気付き、どのような行動が求められるかを考える機会とすることを目的としたシンポジウムを開催します。
結果
○基調講演 ~生きものはつながりの中に
JT生命誌研究館館長 中村桂子
生物多様性についてわかりやすく解説する

○トークセッション ~私が感じる生きものとのつながり
 ㈱林農産代表 林浩陽、地球生きもの応援団 大桃美代子、
愛媛大学準教授 日鷹 一雅

○パネルディスカッション
~水と土が育む生きものつながり 豊かな里山里海を未来へ
パネリスト 東京大学大学院教授 鷲谷いづみ
金沢大学学長補佐 中村浩二
石川県立大学教授 高橋強
NPO法人おらっちゃの里山里海理事長 北風八紘
リコージャパン石川支社長室副室長 北村幸一郎
コーディネーター 東京農業大学名誉教授 進士 五十八

○報告 ~石川県生物多様性戦略ビジョンについて
石川県生物多様性戦略ビジョン策定委員会 委員長 丸山 利輔

グリーンウェイブ2010

  • 終了しました。
実施主体
主唱:環境省、国土交通省、林野庁
実施日時
平成22年3月1日~平成22年5月31日
実施場所
全国各地
背景及び目的
・生物多様性条約事務局が、「国際生物多様性の日」の現地時間の午前10時に、世界各地の青少年の手で、それぞれの学校の敷地などで植樹を行おう、と呼びかけているもの。この行動が地球上を東から西へ波のように広がっていく様子を「緑の波(グリーンウェイブ)」と表現しています。
・環境省、国土交通省及び林野庁は、生物多様性に関する認識を促し、生物多様性の保全と持続可能な利用を促進するとともに、国際生物多様性年や生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の日本開催に対する機運を高めることなどをねらいとして、本年3月1日(月)より5月31日(月)までの期間、「国際生物多様性の日(5月22日)」を中心として、青少年などが全国各地で植樹等を行う「グリーンウェイブ2010」の実施を呼びかけます。
結果
植樹行事を行った・植樹行事に参加した団体:1,587団体
その他の協力団体:41団体
植樹された本数:約22万4千本
植樹に参加した人数:約10万8千人
(注:結果は集計中であり、変わる可能性があります。)
URL
http://www.greenwave.go.jp/
実施中!

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